2020年06月02日

Zoomで茶の湯〜まずはお茶でも一服

私はコーチングの他に、お茶(茶道です)の先生もしてます(もともとただのオタクな趣味でやっていたのですが、諸々の成り行きで^^)

とは言え、このコロナ禍。リアルお茶会もお稽古も年内はなしとなりました。
寂しい・・・でも、なんと、Zoomで茶の湯。のお稽古。始めちゃったんですよね。

そして先日は、なんと日本在住の、さらになんと、全く初心者の方と。

お茶を多少でもやって来た人ならまず、「いやー、それは無理じゃん?」って思うと思います。私も最初はちょっと(かなり?笑)そう思いました。笑。でも、「それ無理」「ありえない」から入るのは、やめようと思ったんですよね。無論、限界はあります。でも、限界を見るんじゃなくて、「まずやってみよう」「じゃあ、どうやったらいいのかな」「何ができるかな」を考えてみようと思ったのです。

これってやっぱりコーチングで鍛えられたマインドセッティングかなー、と思います。

その結果、別にコロナじゃなくても、「家からなかなか出られない」人や、そうじゃなくても「なんかお茶って、敷居高いし」っていう人で、「でもお茶には興味がある」っていう人、案外いるんだなー、って最近分かりました。

Zoomだからこそ、うんとハードルを低くして、まずは茶の湯の世界に
慣れ親しんでもらって、お茶に対しての物理的なハードルだけじゃなくてココロのハードルを下げるお手伝いができれば嬉しいと思ってます。そしてそれぞれのいろんな事情が解決して外に出かけられるようになったら、どうかご近所の先生のところに通って改めてライブお稽古始められてください、って思ってます。

先日は、私のお点前を見てもらいながら、お客さんのお勉強と、袱紗裁きの割稽古(=お点前も部分稽古ね)しつつお茶器と茶杓についてちょっと説明なんぞしてみました。

今日の生徒さんには「こんな世界があったなんて。新しい世界にワクワクします」と言っていただいていて、楽しんでいただいていると思います。そして私も楽しかった^^

コーチング、ちゃんと真面目にやってますけど、でも、時には、まーコーチングがどうとかごちゃごちゃ言ってないで、まずは心静かにお茶でも一服点て飲んでみれば?(それで結構色々変わるから)と思うことも、実はある(笑)。

ということで、初心者の方も、そしてもちろん経験者の方も、何かの理由で「今、Zoomならできるかも(だからやってみたい)」「今、Zoomじゃないとできない(だからやりたい)」という方、 とってもウエルカムです。できる曜日や時間帯に制限はあるのですが、世界どこからでも(もちろんアメリカ国内からでも)まずはどうぞお気軽にご連絡ください。

コーチングとは違いますが、時にそれ以上の、「効果」あると思います。

posted by coach_izumi at 04:45| Workshopsーワークショップ

2020年04月21日

クオモNY知事の記者会見

個人的なSNSで個人的なことを呟いてますが、そこで4/12に綴ったのが以下です。
全国的に非常事態が出された後の今(4/20)も同じように感じてます・・・大丈夫なのか?我が母国ニッポン。
STAY HOME!
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クオモNY知事の毎日の記者会見をある意味楽しみ(?)にしているニューヨーカーは多いと思う。(私はニューヨーカー、というよりは、ニューヨーク州民ですが&私は時々しか見ないですが) いろんな情報が錯綜しがちな中で、日々刻々と変わる状況について、リーダーが細かい情報(ファクト&データ)をシェアして厳しい現実を提示しつつ前線で戦っている人たちに感謝を表明しつつ、油断するなよ(たまに、えー加減にせー、と怒っている。苦笑)と言いつつ人々を励ます、っていうのは大事なことだと思うの。彼はいつも飽きのこないヴィジュアルと印象的なフレーズを使ってメッセージを届けるけど(だから、見てて面白っちゃ面白い。こういうコミュニケーションの巧みさはさすがアメリカ。っていうか、この定例会見の背後にはどんなチームがいるのかな?とそっちに好奇心が湧いたりする)、今日のinspriatinal phraseはどんなに長くて寒い冬でも春は来る、ってやつかなー。
 
でもこの冬は長くて厳しいよ、っていう認識を皆で共有できなければ春はいつまでも来ないと思う・・・・ ・・・ 大丈夫なのか?我が母国ニッポン ・・・(今のNY州民から言われたくないと思うけど)

posted by coach_izumi at 00:47| アメリカの生活

2020年03月30日

「背中を支えてもらっているように感じます」〜昨年のクライアントさんからメールが届きました

昨年コーチングをさせていただいた方からメールが届いたので、ご本人の了解を得て、個人情報が分かる部分を削除してご紹介します。

こんな時だけど、こんな時だからこそ、「背中を支える」コーチングの価値があると思います。
オンラインでできるし^^

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船山さん

お久しぶりです。
昨年コーチングを受けた〇〇です。

コロナウィルスが拡大していますが、NYは大丈夫でしょうか?

ところで、今回メールしたのは、あらためてコーチングお礼と近況報告までと思いました。
あたふたしていてしっかりお礼ができておりませんでした。
あらためまして、ありがとうございました。
船山さんのコーチングセッションを受けてよかったです。

予想していたよりも長くかかりましたが、新しい環境で仕事をしています。
まだ環境に慣れていない部分もありますが、日々いろんなことを感じながら仕事をしています。
プライベートも、充実しています。
正直なところ、仕事に関しても、生活に関しても、大変だなと思うことは多々あり、悩みも消えません。
ただ、コーチングで気づいた多くのこと、まるで背中を支えてもらっているように感じます。
今は、ベストを尽くして前に進みたいと思います。

まだいつかは決めていませんが、これから先にコーチングを受けたいと考えています。
その際は、また連絡します!

どうぞ、よろしくお願いします。

〇〇