2018年12月05日

家族で人形浄瑠璃(文楽)を観に行きました

週末、家族で人形浄瑠璃なるものを初観劇。アメリカ人のお客さんのための解説と抱き合わせのイベントで、大学の先生のレクチャー、そして人形遣いさんたちがみずから人形の構造や使い方などその匠の技を説明してくれる時間が設けてあって、普段は隠してある足元も晒してくれて、さらには有名な演目のハイライト見せてくれるという、初心者にはとっても分かりやすく楽しめる内容でこういうのは、アメリカならでは?かも。私、人形浄瑠璃の世界に魅了されました。

ずっと興味があったんだけど、なんとなく行き損ね、はや50年とプラスアルファ。今回、こういう演目があると知って、夫と息子に打診したら二人とも興味があるということで3人でお出かけ。息子はどうかな?と思ったけど、人形遣いさんたちの解説がやはりとても分かりやすく興味深く、また実際の演目も人気演目のハイライトでもあり、素人でも匠の技を感じるに十分だったので、息子曰く「すっごいよかった、面白かった」とのことで。
唯一残念なのはきっといろんな諸事情でだと思いますが(あとフォーカスが人形だったということで)、演奏が生じゃなかったこと。

日本に行ったら絶対本当の舞台のを見に行って生演奏とともに人形浄瑠璃の世界に浸ってみたい!と思いました。
posted by coach_izumi at 12:18| アメリカの生活