2019年01月22日

大寒波襲来、分厚い氷に遮られてCul-de-sacを知る、の巻

アメリカに暮らして合計はや15年。未だに分からない単語というのは山のようにあり、でも、大抵の場合はスルーしても大きな問題はなく暮らせる程度の語彙力はあると思う(小さな問題は常に山のようにあるが)。そして家の前の「ロータリー」をrotaryとは言わなくて、コダサックとかなんとかいうらしいというところまでほとんど噂レベルでわかってても、私、耳から単語を覚えられない昭和の日本人なので、その単語を再生できずスペルも分からず、でも、これまでなんの問題もなかった。

が、雪ー雨ー大寒波(今日は一日中零下10度以下てか多分ほとんど零下20度に迫るレベル)という気象条件が重なって、雪が溶けて家の前のロータリー(公道)に張った氷が分厚くて危なくてでも個人でどうしようもできないレベル。だからなんとかしてくれない?とコミュニティーの管理事務所にお願いしたい時、さて困るのである。(今日は学校はお休みだけど、息子を歯医者に連れてかないといけない。)息子に聞けばそれらしき単語を言うものの、だから耳からの情報だけじゃ繰り返せないからスペルが知りたいのと言うと「口頭でしか分かんない」とほざく。じゃあSiriに言ってみたら、スペル教えてくれるんじゃない?と息子に言わせてみれば、Siriってば「それは面白い質問だね」とか全く見当違いの回答。電話してリクエストしないといけないから、それじゃー困るの。私、耳で聞いただけの単語、繰り返せないの。LとR、区別つかないんだから!(あ、これはLもRもないのか?)
で、なんとなく、Cで始まるのかなーと思って、検索したら、出た〜!

cul-de-sac

ウエブスターによると、 意味はa street or passage closed at one end だって。
な、なんだよ。これ、英語じゃないじゃん??(そしてLが入ってんじゃん!)おまけに、「ロータリー」の概念と違うじゃん??どーりで全然分からないはずだよ。

とにかく、よし、これなら発音できそう、と思ってドキドキしながら電話。コルデサックのアイスが分厚くて危なくて車を出す時もスリップしそうだから(ちょっと降り坂になってると所をバックで出して切返さないといけないから)ゲットリッドオブして欲しいんだけど〜、と管理事務所のお姉さんにお尋ね/要望。そしたらなんと業者をよこしてくれるとういこと!(まあいつになるか謎だけど)。

もーほんとんど、今年初のアチーブメントである。
よくやった自分、えらい!

夫にcul-de-sacの氷の除去のお願い完了!とテキストでこれ見よがしに覚えたばかりの単語を入れたのは言うまでもない(彼もコルデなんとかって言うんだけど、なんて言うんだろ〜、とそのままにして会社行っちゃったんで)。
posted by coach_izumi at 00:38| アメリカの生活