2014年10月11日

「秋のレゴ・カフェ女子会」開催します

【秋のレゴ・カフェ女子会】

食欲の秋、スポーツの秋、思索の秋。そして自分を見つめる秋。
じっくりゆったり、こじんまりと楽しく、レゴ・シリアスプレイをするのに最高の季節です。ということで、秋のレゴ・カフェ女子会、以下の要領で開催します。

ご参加希望の方、または興味がある方は、以下メールアドレスまでご連絡ください。
contact@coachnoizumi.com

ご参考までに、過去のワークショップについてブログを、以下私のホームページのサイトからご覧いただくことができます。
http://www.coachnoizumi.com/seminar/index.html

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<日時>
第一回 
11月14日(金)
10:30〜12:30 レゴ・シリアスプレイ・ワークショップ
12:30〜13:30 ランチ

第二回
11月15日(土)
11:30〜13:30 レゴ・シリアスプレイ・ワークショップ
13:30〜14:30 ランチ

第一回、第二回とも、場所と費用は以下の通りです。

<場所>
NY州ウエストチェスター 船山和泉宅

<参加費用>
ワークショップ+ランチ $60
ワークショップのみのご参加 $55
*上記料金にレゴ・ブロック代は含まれません。
*ご希望の方には、ワークショップでご自身がご使用されたレゴ・ブロック(ミニセットが3セット)を15ドルでお譲りします。
posted by coach_izumi at 14:04| Workshopsーワークショップ

2014年06月20日

「レゴで自分発見カフェ」@丸の内3x3ラボ

日本滞在の最後の夜は、丸の内の3×3Labo(さんさんラボ)というコミュニケーションスペースで「レゴで自分発見カフェ」を実施しました。
これは企業間フューチャーセンターという一般社団法人とのコラボとして実現したもので、企画者は新卒で入社した某広告代理店時代の同期女子の小林明子氏。彼女との縁については別のところでも書いていますが、なんと今回20年ぶり(!!)の再会を果たして(でも互いに違和感全くなく旧姓の名字を呼び捨てし合い。笑)コラボ企画実現。

ひとつのテーブルに6名×3卓=18名の参加者を募集したところ、即日満席になり、当日もまだキャンセル待ちのお問い合わせがあったとか。レゴ・シリアス・プレイ・メソッドに対する関心の高さを感じます。みなさん東京で働くビジネス・パーソンで、会社からのお帰りにご参加いただきました。

今回のワークショップは、以前マンハッタンで行ったものとほぼ同じ段取りで、
「今の自分」「他者から見た自分」「なりたい自分」についてそれぞれ作り&語り、最後に3つの自分を統合するところで「今の自分」から「なりたい自分」になるストーリーを構築してゆく、というパターン。

今回のワークショップに「他者から見た自分」をお題目のひとつとして入れたい、というのは、スカイプ・ミーティングの際に実際にこのモデルを作る&語る体験をした小林女子(女史?夫人?)たっての要望でした。というのは、彼女自身に、最初は「自分は本当はこうじゃないのに」と思っていた「他者から見た自分」の中の要素が、「なりたい自分」になるためのストーリーを構築していく上で意外にもキー・ファクターになり得るのだ、という発見があって、「この“自分”を見てみるのって、オモシロイ」という感覚を持っていたからです。

ワークショップの参加者の語りを聞いていても、もちろん様々な反応があるとはいうものの、この「自分は本当はこうじゃないけどこう思われてるんだろうな」と最初はとらえがちな「他者から見た自分」が、意外に意外に(時にひねり技を用いて、という感がありながらも)「なりたい自分」になるために、「使える」ファクターだったりする・・・・ということが随所に見られました。

最後に一言づつ感想を述べてもらいましたが、参加者みなさんそれぞれに「気づき」があったことが感じられて、お役に立てたかな、とほっとしました。その「気づき」は明日からの行動(の変化)に直結するものであったり、モチベーションをアップさせるものであったり、という比較的ワークショップの「効果が見えやすい」ものである場合もありますが、その他にもぼんやりとは分かっていたことの確認であったり、あいまいにしてきたことがはっきり見えたことでかえってへこんだり、これまで思っていたことがひっくり返ることで逆にとまどったり、という場合など、十人十色です。

でも自分自身を「メタ」で見つめてそれを「カタチ」にすること(を可能にするこのメソッド)のインパクトの大きさを感じたというのは、参加者のみなさんに共通する部分だったと思います。

以前マンハッタンで行ったものとほぼ同じ・・・ではあったのですが、マンハッタンで行ったものは4〜5時間の時間をとったのに比べて今回は2時間強の時間枠。ほぼ半分の時間枠で、マンハッタンで行ったものとできる限り同じ(リッチな)エッセンスを感じてもらうためにどうワークショップのデザインを調整するか、タイムマネジメントをどうするか、複数テーブルをどうファシリテートするか(これはマンハッタンの時とは全く違う点)などなど、私としてはチャレンジングな要素がいくつかあったのですが、「とにかくやってみないと分からんし何も始まらん」ということで(あくまで準備万端に整えて、ですが)えいや、とやってみました。

結果、成功裏に無事終了した、と言えると思います。

何よりも参加者の方、そして企画者の小林明子氏、企業間フューチャーセンターの方々、などなど色んな方にお世話になり、またご参観に足を運んでくださったこのメソッドの日本における第一人者である蓮沼孝氏やこのメソッドのファシリテーターとして活躍されている佐藤新吾氏からも前もって的確かつ温かいアドヴァイスをいただくなどして、今回のワークショップ、実現・成功いたしました。感謝、感謝です。

ワークショップのあとは企画者、参観者、参加者、そして私ファシリテーターで1時間ほど懇親会(飲み会)。わずかな時間なのにとても盛り上がり楽しいことこの上ない時間を共有して、「また会いましょう」と口々に言い合い散開となりました。

懐かしい再会、新しい出会いにも恵まれた今回の機会。人との出会いって本当にエネルギーを与えてくれます。エネルギーを生みます。

そして「人生はなかなか(かなり?)オモシロイ♬」って思わせてくれます。


日本短期間弾丸帰国、ワークショップ行脚、これにてフィナーレ!

ちょっと疲れたけど(笑)楽しかったっす。日本の食べ物はどれもこれもおいしくて毎回食べ過ぎてたら、昨晩スーツのパンツがキツかった・・・のも、ご愛嬌ってことにします。



posted by coach_izumi at 10:19| Workshopsーワークショップ

2014年06月18日

レゴ居酒屋(笑)実施

帰国8日目の夜は、コーチングの訓練を一緒にしてきた仲間と「レゴ居酒屋」(笑)開催。おいしいお料理とお酒に舌鼓を打ちながら、レゴ・シリアス・プレイ・メソッドを使ったワークショップを実施しました。

今回はコーチングの仲間の集まりということで、「コーチとしての自分」について見つめる時間を持ちました。ただ今回は、互いをよく知るグループということで、「自分が見るコーチとしての自分」のモデルを作り語るだけでなく、自分以外の人に自分についてのモデルを作ってもらい語ってもらい、それを前者と統合する・・・というプロセスにしました。

どういうことかというと以下の通り。

私がグループメンバーのそれぞれの名前を紙に書いて、それを一人一枚配ります。そのとき、自分の名前を書いた紙があたらないように私の方で調整します。その紙を受け取ったメンバーはその紙に書いてある名前のメンバーについてのモデルをレゴブロックで作ります。そのモデルについて「この人は〜〜なコーチです。・・・・という特徴があります。」というように、モデルの作成者が全員に語ります。そのとき、それが誰についてのモデルなのか、誰について語っているのかは、まだ内緒です。聞いているメンバーは「これは誰のことだろう?自分かな?XXさんかな?」という感じでその語りを聞き、ブロックで作ったモデルについて質問をしたりします。

全員が終わったところで、そのモデルを当人に「プレゼント」します。予想通りだったり、驚いたり、色々です。

そのあと、自分が作った自分のモデルと誰かが作った自分のモデルを統合させて、「統合された自分」について語る・・・というプロセスです。

自分には見えていない自分のことについて、他の誰かがカタチにしてくれたものを見ること、そしてそのストーリーと聞くことはとても面白い体験です。発見があったり、自分が忘れていた自分の姿を思い出したりします。そしてそれを自分が見る自分のカタチを統合していくことによって、二つのモデルの「足し算」に終わらない自分の姿がカタチ作られてきます。

ある程度互いのことを知っているメンバー同士であればこのデザインで行うことが可能で、さらに互いのことそして自分のことについての理解が深まり、ゲーム的な要素も組み入れられているので楽しいし、私てきにはお気に入り&おすすめのパターンです。

で、今回この「レゴ居酒屋」を一緒に実現してくれた仲間たち、実は実際に顔を会わせるのはこの夜が初めてでした。ずっとスカイプ・ミーティングで一緒に訓練をしたり、ときにおしゃべりしたり、という月日を重ねてきた仲間だったのですが、実は“初対面”(笑)。

でもそんなことを全く感じず盛り上がってしまえる仲間との出会い。貴重です。





posted by coach_izumi at 16:08| Workshopsーワークショップ